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12時間「同一料金」で利用可能

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心斎橋のレンタルスペースの魅力は?アパレル・ポップアップを成功させる会場選びも解説!

2026.02.10

大阪でポップアップストアや展示会を企画する際、真っ先に候補に上がるのが「心斎橋」です。

しかし、いざ探し始めると「路面店は高すぎる」「空中階は集客が不安」「什器を揃える手間が想像以上……」といった壁にぶつかる担当者様も少なくありません。

心斎橋は、1本通りが違うだけで客層も視認性も劇的に変わる街です。

エリアの特性を理解せずに会場を選んでしまうと、ターゲット層に全くリーチできず、赤字で終わってしまうリスクもあります。

この記事では、心斎橋エリアの特徴や、アパレル・ポップアップで外せない選び方、運営者しか知らないエリア別の集客ポテンシャルをプロの視点で解説します。


【この記事で分かること】

  • 心斎橋がイベント・ポップアップの聖地の理由
  • 心斎橋レンタルスペース選びの5つのポイント
  • 心斎橋のレンタルスペース料金相場
  • レンタルスペースの予約から当日までの流れ

最後まで読めば、あなたのイベントを成功に導く最適な一軒が必ず見つかるはずです。

心斎橋のアパレル・ポップアップ・展示会の会場にDrapau(ドゥラポ)をご検討ください

当スペースはドゥラポ 南船場・ANNEX・ANNEX2・四ツ橋の4つのスペースがあります。

スペースは、アパレルをはじめとしたさまざまな業種の方にご好評いただいています。

心斎橋駅から徒歩5分の好立地。窓はガラス張りのため、開放的で視認性は抜群です。窓がないスペースもございます。

白を基調としたミニマルな内装は、どんなブランドの世界観も邪魔しません。搬入口も広く、大型車両での持ち込みもスムーズです。

料金には、什器や商談テーブルも含まれていますので、別途レンタルする必要はございません

その他、Wi-Fi、有線放送、CD プレーヤー、ウォーターサーバー、コーヒーメーカー、冷暖房、冷蔵庫、電子レンジなどの設備も充実しております。

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なぜ「心斎橋」がイベント・ポップアップの聖地なのか?

大阪市内には梅田や難波といった巨大な商業エリアがあります。

しかし、アパレルやクリエイティブなイベントが心斎橋に集中するのには、心斎橋特有の「街の構造」が関係しています。

大阪随一の「歩行量」と「回遊性」

心斎橋の最大の強みは、その圧倒的な歩行者数です。

メインストリートである「心斎橋筋商店街」の通行量は、休日ともなれば1日あたり10万人を超えることも珍しくありません。

しかし、単に数が多いだけではありません。

御堂筋線「心斎橋駅」を中心に、周辺の「四ツ橋」「本町」「長堀橋」までが徒歩圏内です。

そのため、人々が路地裏まで「歩き回って回遊(探索)できる」エリアになっています。

この「回遊性」が、偶然の出会いから新規顧客を獲得したいポップアップストアにとって、最大の付加価値となります。

エリアによって「刺さる層」が大きく変わる

心斎橋と一言で言っても、エリアによって訪れる人々の目的やファッション感度は全く異なります。

エリアターゲット層利用シーン
南船場エリア(駅北側)30〜40代の落ち着いた層や、感度の高いファッショニスタが集まるハイエンドなアパレル受注会や、ライフスタイル雑貨の展示会に最適
アメリカ村・西心斎橋エリア(駅西側)10〜20代の若者が中心ストリートファッション、古着、SNS映えを狙った体験型プロモーションに最適
東心斎橋・長堀橋エリア(駅東側)ビジネスパーソンや夜の街の利用者セミナーやワークショップ、あるいは飲食店とのコラボイベントに最適

競合エリアとの比較:梅田・難波との違い

よく比較される梅田エリアは、オフィスビルや百貨店が中心のため、目的買いの客層が多く、路面での「賑わい」は限定的です。

一方、難波エリアは観光・飲食の色が強く、ファッション目的の客層は心斎橋に流れる傾向があります。

「ファッション・感性・流行」をキーワードにしたイベントであれば、心斎橋以外の選択肢はないと言っても過言ではありません。

心斎橋レンタルスペース選びの5つのポイント

心斎橋には数百のスペースが存在しますが、アパレルや展示会で「失敗した」と後悔する人の多くは、スペック表(広さと価格)だけで選んでいます。

成功のために必ずチェックすべき5項目を解説します。

1.「路面(1F)」か「空中階」か?集客の性質で選ぶ

ポップアップストアでフリー客(通りすがりの人)を狙うなら、1Fの路面店がおすすめです。

心斎橋の通行人は「わざわざ階段を上がってまで中を見る」ことに心理的ハードルを感じます。 

とはいえ予算が厳しいという場合や、SNSで集客が完了しているイベントなら、2F以上の「空中階」の方が隠れ家的な演出ができ、賃料も安く抑えられます。

2. 什器の「質」と「量」・備品の充実度合いをチェック

「什器あり」と記載されていても、実際に行ってみると「ハンガーラックが数本しかない」「思ったよりもしょぼい」というケースがあります。

ハンガーラックの耐荷重、全身鏡の数、フィッティングルームの有無をチェックポイントにしてください。

自前で用意・配送すると、往復の送料だけで数万円の追加費用が発生します。

当レンタルスペースは、展示会に十分な数の什器や商談テーブルを準備させていただいております。

別途レンタルは不要で、すべて料金に含まれています

事前にご相談いただければ、調整も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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3. 搬入経路と駐車場の確保

心斎橋の路地は非常に狭く、一方通行だらけです。また、駐車料金は非常に高額で、駐車禁止違反の見回りも厳しいです。

大きな什器や大量の在庫を運ぶ際、家庭用サイズのエレベーターだと往復だけで数時間ロスします。

また、荷下ろしのために一時停車できるスペースがあるか、近隣の駐車料金がいくらかを事前に把握しておきましょう。

4. 照明の「色」と「位置」

アパレル展示会において、照明は売上を左右します。暖色系(電球色)すぎると服の正確な色が伝わりません。

逆に青白い(昼光色)と、商品が安っぽく見えてしまいます。 人工の光だけでなく、自然光が入るかどうかも重要な判断基準です。

当スペースは、自然光が入るような開放感のあるスペースもございます。

また、高い天井と、白を基調とした内装で、展示会を明るくします。

パーティションで区切られた大小二つのスペースを組み合わせて利用可能ですので、さまざまなシーンでご利用いただいております。

5. 運営側の「サポート体制」と「実績」

初めての開催なら、管理人が常駐または近隣にいる会場を選びましょう。

Wi-Fiのトラブルや備品の不足など、イベント当日の「予期せぬトラブル」に即座に対応できるかが、安心感に直結します。

また、イベントが終わってからのサポート対応も重要です。

現状復帰がマストで配置や、そこに配置する備品の個数まで決められているレンタルスペースもあります。また、電気代を別途請求されることも。

一方、当スペースでは、数さえ合えばOK。産業廃棄物はNGですが、家庭ゴミや廃棄物はこちらで処分いたします。

疲れ切った状態での後片付けは思っているよりも大変です。そんな方々から後片付けが楽というお声をいただいております。

心斎橋のレンタルスペース料金相場

こちらでは、心斎橋のレンタルスペース料金相場を解説します。

心斎橋は大阪市内でも賃料相場が高い部類に入りますが、利用形態(時間貸し・日貸し)や広さによって大きく変動します。

広さ別の料金目安(1日貸しの場合)

広さ相場(1日あたり)適した用途
小規模(〜30㎡)3万円〜6万円アクセサリー、個人ブランド展示会
中規模(30〜60㎡)6万円〜12万円アパレルポップアップ、合同展示会
大規模(60㎡〜)15万円〜新作発表会、イベント、大規模セール

※土日祝日は上記に20〜30%程度加算されるところが多いです。

見落としがちな「隠れコスト」に注意

額面のレンタル料だけで選ぶと、最終的な支払額にびっくりすることがあります。

以下の費用が含まれているか必ず確認しましょう。

  • 什器レンタル代: ハンガーラック1本1,000円、トルソー1体2,000円など
  • 清掃費・ゴミ処理代: イベント後に出る段ボールなどの廃棄費用
  • 電気代・空調代: 基本料金とは別に「実費」として請求するスペースも

什器のレンタルは思ったよりも費用がかさむものです。

レンタル費用が無料のスペースもありますので、安く抑えるためには、什器のレンタルについては要注意です。

当スペースは、初めての方でも予算が立てやすいよう、主要な什器のレンタル料を無料に設定しています。

トータルコストで比較していただければ、その差を実感いただけるはずです。

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レンタルスペースの予約から当日までの流れ

レンタルスペースの利用が初めての方でも安心できるよう、一般的なステップをまとめました。

より詳しい流れについては、以下の記事でも解説していますので、参考にしてください。

>>展示会出展の流れを徹底解説|準備スケジュールと成功のコツ

STEP 1:問い合わせと空き状況の確認

まずはWebサイトのフォームやLINEから、希望の日程が空いているか問い合わせます。

この際、「用途(何を販売・展示するか)」を伝えると、スムーズに案内が受けられます。

STEP 2:現地内見(強く推奨)

写真だけでは、壁の質感やコンセントの位置、スマートフォンの電波状況などは分かりません。

特にアパレル関係の方は、「自分の商品がその空間でどう見えるか」を確認するためにも、必ず一度足を運ぶことをおすすめします。

STEP 3:見積もり・本予約

利用規約とキャンセルポリシーをしっかり確認した上で、契約に進みます。

心斎橋のスペースは人気が高いため、週末を希望する場合は半年前からの相談が理想的です。

STEP 4:当日の搬入・運営

当日は搬入時間に遅れないよう注意しましょう。

心斎橋エリアは一方通行が多く、搬入車両を長時間停めておけない場所も多いです。

そのため、前に停める場合でも、すぐに車を動かせるようにしておいてください。

【心斎橋のレンタルスペース】drapau(ドゥラポ)で最高のイベントを

心斎橋は、大阪で最もエネルギーがあり、新しい流行が生まれる場所です。

正しい会場選びさえできれば、あなたのブランドやプロジェクトは、想像以上の反響を得ることができるでしょう。

drapauではアパレルはもちろん、メガネや釣具、YouTuberさんのグッズなどの展示会場としてご利用いただいております。

そのほか、画廊や写真の展示会としても使用可能です。

複数の拠点を心斎橋に構えるdrapauのスタッフが、あなたの挑戦を全力でサポートいたします。

「自分のイベントに合う広さが分からない」「什器をどこまで準備すべきか相談したい」といったお悩みがあれば、ぜひ一度当スペースまでお気軽にご相談ください。

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