
東京や福岡、名古屋などから大阪へ赴き、ポップアップストアや新商品展示会、個展を開催する皆様。
「荷物の準備と発送だけで、すでに疲労困憊…」となっていませんか?
新幹線や飛行機での移動を伴う遠征展示会において、最大の敵は「荷物の多さ」と「莫大な往復の配送コスト」です。
この記事では、数々の展示会やイベントを見てきた私たちが、「これだけは持っていくべき神アイテム(便利グッズ)」と、「荷物を劇的に減らせる賢い会場選びの鉄則」をご紹介します。
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Contents
荷物を半分にする『会場選び』3つの鉄則
では、どうすれば荷物を減らせるのか?答えはシンプルです。「最初からすべて揃っている会場」を選ぶことです。
大阪で会場を探す際は、以下の3つの鉄則を必ずチェックしてください。
鉄則①:「什器・備品が【無料】で含まれているか」を確認する
「設備充実」と書いてあっても、「オプション料金(有料)」のケースが多々あります。
当スペース(大阪・南船場/心斎橋エリア)では、アパレル展示会やポップアップに必須の「おしゃれな什器」や「商談テーブル」がすべて基本料金に含まれています。
別途手配する手間もコストもゼロです。
鉄則②:ホスピタリティ設備があるか
来場されたバイヤーやファンの方へのお茶出し。重いペットボトルを大量に買い出しに行くのは重労働です。
当スペースには、ウォーターサーバー、コーヒーメーカー、冷蔵庫、電子レンジが完備されています。
紙コップさえ用意すれば、立派なカフェスペースとしておもてなしが可能です。
鉄則③:駅チカ&周辺に物資調達できる店がある立地か
遠方からの移動で、駅から遠い会場は致命的です。また、当日に「あれ忘れた!」というトラブルは必ず起きます。
当スペースは地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」からすぐ。新大阪駅からのアクセスも抜群です。
さらに、徒歩圏内に東急ハンズ(心斎橋パルコ内)や100円ショップ、コンビニが多数あるため、現地調達のしやすさは大阪トップクラスです。
展示会で絶対役立つ便利グッズ5選
大型の備品は会場で調達するとして、手持ちのバッグに入れておくべき「かさばらないけれど、あると100倍助かるアイテム」を厳選しました。
① S字フック&ひっかけるワイヤークリップ

展示会や即売会で「持っていて良かった!」と心から思える最強の小物が、S字フックと無印良品などで定番の「ひっかけるワイヤークリップ」です。
商品タグを吊るしたり、ゴミ袋を隠して配置したり、ちょっとした小物をディスプレイするのに無限の使い道があります。
会場の限られたスペースを最大限に活かすためには、ハンガーラックや什器の「縦の空間」を上手く使うのが鉄則です。
クリップに商品タグや小さなPOPを挟んでラックの端に吊るしたり、帽子や軽い小物を展示したりと、ディスプレイの幅が劇的に広がります。
さらに、スタッフ用の手荷物や、お客様から見せたくないゴミ袋を机の死角に吊り下げておくなど、バックヤードの整理整頓にも大活躍。
かさばらず軽量なので、ポーチに数個忍ばせておくだけで、当日の「ちょっとここに引っかけたい…」というピンチを確実に救ってくれる万能アイテムです。
② 貼ってはがせる両面テープ&マスキングテープ

展示会や即売会の会場設営で、最も気を遣うのが「壁や什器を傷つけないこと」です。そこで必須となるのが、跡が残らない「貼ってはがせる両面テープ」と「マスキングテープ」の最強コンビです。
粘着力の違うものを2種類持っておくと安心です。
両面テープは、ブランドの世界観を伝えるポスターや、順路を示す案内POPを壁面にしっかり固定するのに欠かせません。
強力なのに綺麗にはがせるタイプを選べば、撤収時のトラブルも皆無です。
一方マスキングテープは、急な値札の修正や、スタッフ間での目印、さらには配線を一時的に床や壁に這わせて固定する際にも大活躍。
粘着力が異なるこの2種類を常備しておくだけで、どんな会場でも臨機応変に、そして美しく安全なディスプレイが可能になります。
③ 延長コード(3m以上)

展示会や即売会の設営で、最も想定外のトラブルになりやすいのが「コンセントの位置が足りない、または遠い」という事態です。
そんな時に役立つのが、3m以上の長さを備えた「延長コード(電源タップ)」です。
会場のコンセント位置が想定と違う場合に備えて。
黒色を選ぶと、床や什器に馴染んで目立ちにくく、おしゃれな空間の邪魔をしません。
会場の壁際から、中央のメインディスプレイまで照明を引っ張ったり、レジ用のiPadやスマホ決済端末、BGM用のCDプレーヤーの電源を確保したりと、電子機器の配置が自由自在になります。
選ぶ際のポイントは、空間の雰囲気を壊さない「黒色」を選ぶこと。白いコードは床で目立ち、洗練されたアパレルの展示や世界観を作り込んだオンリーイベントのノイズになりがちです。
3m以上あれば壁沿いを這わせて隠しやすく、安全で美しい導線を作ることができます。
④ 結束バンド

展示会や即売会の現場で、「予想外の固定」が求められる場面で大活躍するのが、誰でも簡単にしっかり固定できる「結束バンド(インシュロック)」です。
例えば、持ち込んだ照明機材をハンガーラックの柱にしっかりとくくりつけたり、複数のワイヤーネットを繋ぎ合わせてオリジナルのディスプレイ壁を作ったりと、アイデア次第で設営の自由度が格段に上がります。
さらに、延長コードや充電ケーブルなどの配線類を束ねて足元をスッキリさせれば、来場者がつまずくリスクを減らし、見栄えも美しく保てます。
使用後はハサミやニッパーで切るだけで簡単に撤収できるのも大きな魅力。
サイズ違いを数十本まとめてポーチに入れておくだけで、現場でのトラブル解決力が格段にアップする頼もしいアイテムです。
⑤ 衣類用モバイル除菌消臭スチーマー

アパレルの展示会や即売会において、商品サンプルを「最高に魅力的な状態」でお客様に見ていただくために欠かせないのが、小型の「衣類用モバイルスチーマー」です。
遠方からの持ち込みやダンボールでの配送で、どうしても衣類にはシワがついてしまいます。
会場でハンガーにかけたまま、水を入れてサッと蒸気を当てるだけで、あっという間に美しいシルエットが復活。
お客様の購買意欲や、写真撮影時の映えが全く変わってきます。
また、来場者が直接手に取ったサンプルの除菌や、会場の飲食のニオイが移ってしまった際の消臭効果も期待できます。
立ち上がり時間が早く、連続スチームが可能なモデルを選べば、忙しいオープン前の設営時間でもストレスなく完璧な準備が整います。
「これ、送らなくていいの!?」荷物が膨れ上がる最大の原因
遠征費用を圧迫するのは、以下の「大型備品」の配送料や、現地でのレンタル費用です。
- 商品を並べる「棚・ラック・ハンガー」などの什器
- お客様と話すための「商談テーブルと椅子」
- 接客用のお茶出しセット(ペットボトルの箱買い)
これらを東京や名古屋、福岡から大阪へ往復配送したり、外部業者からレンタルすると、数万円〜十数万円の余計なコストがかかります。
また、受け取りと返送の手配だけで当日の貴重な時間が奪われてしまいます。
アパレルから写真展まで。空間の「質」も妥協しない

荷物が減らせて便利でも、空間が安っぽければブランドイメージや世界観(推し活の雰囲気など)が台無しになってしまいます。
大阪・南船場のレンタルスペース「ドゥラポ(Drapeau)」は、利便性だけでなく空間の「質」にも一切妥協しません。
100㎡〜200㎡のゆとりある広さを誇る全6室は、目の肥えたアパレル関係者様からも厚く支持される洗練されたデザイン空間です。
どんな世界観も邪魔しないクリーンな内装は、新作のお洋服からこだわりの写真展まで、主役となる作品を美しく引き立てます。
アパレルブランド様から「見た目が大事なイベントにぴったり」とご好評いただく洗練されたおしゃれな内装です。
南船場にある駅チカの展示会場ならドゥラポへ

東京や遠方からのイベント開催は、事前の準備が成功の9割を決めます。
「便利グッズだけをカバンに詰め込み、大型備品は会場の無料設備をフル活用する。」
これが、無駄なコストと疲労を削ぎ落とし、来場者とのコミュニケーションに100%集中するための最大の秘訣です。
大阪・心斎橋エリアで、什器からコーヒーメーカーまでフル装備の広々とした(100㎡〜200㎡)おしゃれなレンタルスペースをお探しなら、ぜひ当スペースの詳細をご覧ください。
皆様の大阪での挑戦を、充実の設備でサポートいたします!