朝9時から夜9時まで
12時間「同一料金」で利用可能

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営業時間が長い展示会場なら9時-21時利用ができるドゥラポ

2026.03.20
営業時間が長い展示会場なら9時-21時利用ができるドゥラポ
  • 予定がどうしても30分押してしまうから追加料金ありきで予算を組まないといけない…
  • 18時完全撤収と言われ、大慌てで片付けたら大切な什器を破損してしまった…
  • 終了時間が迫る中、スタッフが時計をチラチラ見ているので急かされている…

イベントや展示会、ポップアップストアを主催したことがある方なら、一度はこんな経験があるのではないでしょうか。

レンタルスペース選びにおいて多くの方が悩むのが「営業時間の短さ(時間制約)」です。

この記事では、年間数十件のイベントをサポートするドゥラポの、圧倒的にコスパが良いレンタルスペースとしての魅力をお伝えします。

延長料金の恐怖から解放され、心からの笑顔で最高のイベントを作り上げたい方は、ぜひ最後までお読みください。

Contents

大阪・心斎橋で12時間コミコミ!理想を叶えるならドゥラポ

ドゥラポの会場イメージ

大阪・心斎橋エリアで、「9時〜21時のたっぷり12時間」をコミコミ料金で実現できるのが、当スペース ドゥラポ(Drapeau)です。

1. 9時〜21時まで追加料金なし!

展示会やポップアップのレンタルスペースの営業時間の基本は10:00〜19:00です。

一方、当スペースは、イベント主催者様のリアルなニーズにお応えし、「9:00〜21:00」の最大12時間、追加料金なし(延長料金ゼロ)でご利用いただけます。

早朝の搬入も、夜の撤収も、時計を気にせず行えます。

当日の施錠は、お渡しするマニュアルに沿って行います。お渡しする資料や鍵の返却場所に持ってきていただければ、OKです。

時間になったらスタッフが来て、無言の圧力を感じるといったことはありません。

2. 「什器や設備」が無料!

意外にかかる「机・椅子のレンタル代」問題

時間の余裕だけでなく、コストの余裕も提供します。

業務用ハンガーラック、商談テーブルセット、姿見ミラー、パーテーションなど、外部でレンタルすれば莫大な費用がかかる什器が「すべて基本料金内で使い放題」です。

手配の手間も省けるため、一石二鳥です。

不足している什器は、持ち込んでいただいても結構ですので、搬送する物品を減らせます。

また、ご新規様・長期利用者様・直前のご予約様には割引キャンペーンも行っておりますので、コストのメリットを提供しております。

詳しくは以下の割引ページをご確認ください。

>>お得な割引制度をご活用ください

3. 心斎橋駅・本町駅・四ツ橋駅スグ!打ち上げにも最適な好立地

大阪随一のファッションエリア「南船場」に位置し、心斎橋や本町からも近い立地なので、集客力は抜群。

さらに、21時に余裕を持って完全撤収した後は、周辺に無数にある美味しい飲食店へ直行できます。スタッフのモチベーション維持にも最高のロケーションです。

12時間(9時〜21時)!営業時間が長いスペースの理想的な使い方

もし、あなたが「朝9時から夜21時まで12時間使えるスペース」を借りた場合、当日のタイムスケジュールはどれほど劇的にラクになるのでしょうか。

こちらでは、営業時間が長いスペースの理想的な使い方を紹介します。

【9:00〜11:00】焦らず完璧なレイアウトを作る「朝の準備時間」

朝9時に余裕を持って会場入り。11時のオープンまで2時間まるまる使えます。

什器を組み立て、展示品のディスプレイや、アパレルなら服のシワを丁寧にスチームアイロンで伸ばし、最高のライティングを調整する。

夜9時まで利用できるため、前日の6時から現場入りしておけば、当日はスタッフの動線を確認するだけでOKです。

オープン前に全員でコーヒーを飲んで一息つく余裕すらあります。

「焦って設営した雑な空間」と「細部まで作り込まれた完璧な空間」、どちらがお客様の心を掴むかは言うまでもありません。

【11:00〜19:00】時間を気にせず接客に集中できる「イベント本番」

いよいよオープン。延長料金の恐怖がないため、イベントの運営に集中できます。

閉店間際に駆け込んでくれたお客様にも、「ゆっくり見ていってくださいね」と最高の笑顔で対応可能。

商談が白熱しても、時間を理由に打ち切る必要はありません。

イベントの盛り上がりを最後までキープできます。

【19:00〜21:00】忘れ物ゼロ!余裕を持った「夜の撤収作業」

19時にイベントが終了しても、まだ2時間(〜21時)もあります。ここが最大のメリットです。

スタッフを急かすことなく、安全に什器を解体し、在庫を綺麗にダンボールへ梱包。配送業者の到着が少し遅れても、イライラせずに済みます。

忘れ物チェックも念入りに行え、全員が笑顔のまま撤収を完了し、そのまま最高の気分で打ち上げ(アフター)に向かえます。

イベント成功の9割は「準備・撤収時間」で決まる

こちらでは、イベント成功の9割は「準備・撤収時間」で決まるその理由を解説します。

時間単価ではなく「総コスト」で比較

「時間貸しの方が1時間あたりの単価が安い」というのは錯覚です。

本当に必要な時間(準備+本番+撤収)で計算すると、日貸し(長時間営業)のコミコミ料金の方が圧倒的に安くなるというカラクリをご覧ください。

比較項目一般的な「時間貸し」スペース
(10時〜18時営業)
営業時間が長い「日貸し」スペース
(9時〜21時コミコミ)
基本料金30,000円(8時間利用)35,000円(12時間利用)
朝の準備時間10時からしか入れず準備不足9時からたっぷり準備可能
夜の延長料金
(撤収で2時間延長)
+ 20,000円(1万×2h)0円(21時まで追加なし)
実際の総コスト50,000円(割高!)35,000円(圧倒的コスパ)

一見安く見える時間貸しも、リアルな準備・撤収時間を加味して延長料金を払うと、結果的に長時間コミコミのスペースよりも数万円も高くつくのです。

心理的余裕が「最高の接客とクオリティ」を生み出す

コスト面以上に重要なのが「心理的余裕」です。

20時までに完全撤収の会場であれば、18時には来場者を帰す段取りで時間を組む必要があります。

「あと30分で出さなきゃ…」と時計を気にする主催者の焦りは、必ず来場者に伝染します。

お客様との会話を早めに切り上げたり、質問に事務的に答えたりしてしまえば、イベントの満足度は下がりかねません。

一方で、「21時までに撤収すればいい」という安心感があれば、目の前のお客様に100%集中できます。

バイヤーとの商談が長引いても笑顔で対応でき、それが結果的に売上や次回のリピートへと繋がるのです。

時間を気にしない余裕こそが、満足度の高いイベントを作る最大の秘訣です。

レンタルスペースの「時間」に関するよくある3つの罠

「会場費が安いから」という理由だけで、営業時間が短い(または時間貸しの)スペースを予約するのは非常に危険です。主催者が陥りがちな3つの罠をリアルに解説します。

罠①:「イベント本番の時間」だけで予約してしまう

初めてイベントを開催する方が最も陥りやすい失敗がこれです。

例えば「11時〜18時」の展示会やポップアップストアを企画した場合、「10時〜19時」の枠で会場を予約してしまう悲劇です。

失敗する当日のタイムスケジュール

10:00〜:慌てて会場入りし、1時間で無理やり設営(レイアウトが雑)
11:00〜:開場(行き着く間もなくお客様を迎える羽目に)
18:00:イベント終了。お客様を急かして追い出す
18:00〜:19時完全退室のため、慌てて片付け

イベントには必ず余裕のある「準備時間」と「撤収時間」が必要です。

11時〜18時の本番なら、最低でも準備に2時間(9時〜)、撤収に2時間(〜20時)の「計11時間」の予約枠が本来は必要です。

当スペースなら9時〜21時の営業時間で時間を確保できるため、イベントを1時間伸ばして、11時〜19時で開催することも可能です。

罠②:「撤収作業」の過酷さを甘く見ている

「イベントが終わったら、荷物をまとめてサッと帰るだけでしょ?」その甘い認識が、取り返しのつかない事態を招きます。

特にアパレル展示会やポップアップストアの撤収作業は、想像を絶する過酷さです。

撤収でよくある作業

  • 持ち込んだハンガーラックやテーブルなど什器の解体
  • 大量の余剰在庫やサンプルのダンボール梱包
  • 配送業者への集荷依頼と、トラックの到着待ち
  • 会場内のゴミの分別と、床の清掃(原状回復)
  • 忘れ物・落とし物がないかの最終チェック

これらを、疲労困憊したイベント終了後に「1時間」で終わらせることは物理的に不可能です。

「配送業者が来ない!」「梱包が間に合わない!」と予期せぬトラブルで、結果的に延長料金を取られたり、慌てたせいで什器を壊して弁償する羽目になるケースも。

罠③:「時間貸し」の延長料金は想像以上に高額

「もし時間が押したら、その分だけ延長料金を払えばいいや」と考えていませんか?

レンタルスペースの延長料金は、あなたが思っている以上に高額に設定されています。

延長料金の目安

  • 30分の延長:5,000円〜
  • 1時間の延長:10,000円〜15,000円
  • 時間外の延長:15,000円〜20,000円

たった30分撤収が長引いただけで、イベントの利益が数千円〜1万円単位で吹き飛びます。

もし「延長不可」となれば、荷物を抱えたまま外に放り出されることもあります。

時間を制する者がイベントを制す!余裕を持った会場選びを

レンタルスペース選びにおいて、「1時間あたりの料金の安さ」に釣られてタイトなスケジュールを組むのは、禁物です。

イベントのクオリティを下げ、スタッフを疲弊させ、最悪の場合は高額な延長料金で予算を超えるという結果を招きます。

イベントの成功は「いかに十分な準備・撤収時間を確保し、本番をリラックスして迎えられるか」にかかっています。

「9時〜21時(12時間)の圧倒的な時間的余裕」×「什器無料」×「心斎橋の好立地」

このすべてを兼ね備えた【レンタルスペース ドゥラポ】なら、過去最高にクオリティの高い、満足のいくイベント運営ができます。

時間に融通が利きやすいレンタルスペース・展示会場をお探しの主催者様は、ぜひ一度、ドゥラポの空間を実際にご見学ください。

広々とした空間と充実の設備を見れば、当日のスムーズな進行イメージがハッキリと湧いてくるはずです。

まずはお気軽に、空き状況をお問い合わせください。

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>>ドゥラポへのお問い合わせはこちら

よくある質問(FAQ)〜時間に関する疑問にお答えします〜

Q. 本当に9時から21時まで使って、延長料金はかからないのですか?

A. はい、事前にご相談いただき確定したスケジュール内(最大9:00〜21:00)であれば、日貸しのコミコミ料金内でご利用いただけます。

時間内であれば追加請求は一切ございませんのでご安心ください。

Q. 21時以降、どうしても撤収が終わらない場合の延長は可能ですか?

A. 基本は21時完全撤収をお願いしておりますが、どうしてもという場合は、時間外利用料金は1時間あたり15,000円がかかります。

次の日の予約状況やスタッフの手配状況により柔軟に対応可能なケースもございます。

まずは事前の打ち合わせで、余裕を持ったスケジュールをご相談ください。

Q. 準備と撤収の目安時間はどれくらい見ておくべきですか?

A. アパレルのポップアップや展示会の場合、「準備に2〜3時間」「撤収に2時間」は最低限確保することを強くおすすめします。

ドゥラポの12時間スケジュールであれば、この時間を確保しても「7時間」の本番枠を確保できるため非常に実用的です。

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